NHK教育「大森林の小さな家」に涙
今日の10:00からNHK教育で、熊野の山中に1軒だけで暮らす家族の10年間を追った
「大森林の小さな家」という90分のドキュメンタリーが放映されておりました。
おばあさんと年の離れた夫婦、子供が4人の7人家族の物語。
主役は林業を営むお父さん。一人、奥深い熊野の山林を守っています。
今の生活のためではなく、50年、100年、300年後の地域のために。
手作業で天然の蜂蜜を1升瓶で50本作る。1本の販売価格は2万円だから売れば100万円。
父は林業に押し寄せる時代の波の中で失業してしまい、決して裕福ではない一家。
でも、このお父さんは蜂蜜を売らない。
この蜂蜜が2万円の価値にしかないのであれば、あえて売ることはしない。
それよりもお世話になってきた人たちに無料で分けてあげて、心から喜ばれることのほうが価値のあることだからと。
久しぶりに目頭が熱くなる、良い番組でした。
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コメント
はじめまして。
af_blogのfuRuこと古川と申します。
僕も放送時に見ていたのですが、やはり書き留めておきたくなりました。
林業の生々しい姿と、山の恵みを大切にする家族の姿がとても印象的でしたね。
TBさせていただきます。
投稿: fuRu | 2006年3月16日 (木) 10時37分
furuさん、書き込みありがとうございました。他にも見ていた人がいてうれしいな~。また、情報交換をいたしましょうね。イベントにも遊びにいらしてください。
投稿: ビオトープ | 2006年3月18日 (土) 11時48分