2007年9月29日 (土)

【尾瀬キャンプモニターのご紹介】

日本旅行さんから下記のモニターをご紹介いただいた。

LCN小諸ecocamp village とコンセプトが非常に良く似ている。

こういう取り組みがどんどん広がることを願います。

日程合えば、私も行きたいところである。

ご興味ある方は、是非、申し込んでください。

http://www.nta.co.jp/centennial/camp/

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2006年5月 8日 (月)

これから時代の旅のスタイル

アメリカではベビーブーマー世代のちょっと贅沢なアウトドア、キャンピングライフが、オーストラリアでは熟年バックパッカーが流行りつつあるという記事を目にした。

彼らは経済的にも十分に恵まれているにも関わらず、自然の中での生活を望んで、そのような旅のスタイルを実践している。

ひるがえって日本では、、、最近はアウトドア人口も減少気味であると聞く。しかし、間違いなくその流れは日本にもやってくる。本物の「食」や「自然」を求めて、人々は「地域」に移動を始めることになる。

乱開発による豪華な会員制のリゾートホテルなどに代わるべく、「アグリツーリズモ」、この旅のスタイルを日本でも広めていきたい。地域のこだわり生産者の方々とこれからも連携を深めていきたいと思うのだ。

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2006年2月26日 (日)

NHK教育「大森林の小さな家」に涙

今日の10:00からNHK教育で、熊野の山中に1軒だけで暮らす家族の10年間を追った
「大森林の小さな家」という90分のドキュメンタリーが放映されておりました。
おばあさんと年の離れた夫婦、子供が4人の7人家族の物語。
主役は林業を営むお父さん。一人、奥深い熊野の山林を守っています。
今の生活のためではなく、50年、100年、300年後の地域のために。

手作業で天然の蜂蜜を1升瓶で50本作る。1本の販売価格は2万円だから売れば100万円。
父は林業に押し寄せる時代の波の中で失業してしまい、決して裕福ではない一家。
でも、このお父さんは蜂蜜を売らない。
この蜂蜜が2万円の価値にしかないのであれば、あえて売ることはしない。
それよりもお世話になってきた人たちに無料で分けてあげて、心から喜ばれることのほうが価値のあることだからと。

久しぶりに目頭が熱くなる、良い番組でした。

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2006年2月19日 (日)

アグロナチュラ農業組合

スローフード運動発祥の地、イタリアピエモンテ州アクイテルメ市、アグロナチュラ農業組合

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2006年2月 1日 (水)

体に優しい遠赤外線暖房

2006年に入って、我が家の暖房器具を買い換えた。

従来の石油ストーブは暖かかったんだけど、とてもくさい・・・・のが難点であった。

そこでネットをサーフィンする中で、オイルヒーター→遠赤外線ヒーター

→そして、、、辿り着いたのが、「サンラメラ」。。。

今年は既に生産中止の品であったが、運良くキャンセル商品変えてしまったのだ。

けど、49800円と高かった・・・・・けど、ほんのりあったたくて、空気もクリ~ン!

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2005年9月25日 (日)

鹿児島のエコファームを訪問したよ!

この週末を利用して東京→鹿児島へと飛んだ1泊2日の「アグリツーリズモ」。

こだわり黒ブタ生産者「エコファーム」、環境循環型の養豚場を目指しているのだ。

給食等の残飯→飼料→黒ブタさん→山林、休畑に放牧→人間→給食等の残飯。

山や雑草地帯を走り回る黒ブタ君の姿はとても勇壮、そして微笑ましい。

けど、体重300キロの大人の豚君はちょっと恐かった・・・

でも、美味しかったのだ。ご馳走様でした!IMG_1728 IMG_1729 IMG_1737

この模様は11月発売の雑誌「ソトコト」、同じく11月のNHK「クローズアップ現代」で放映されます。

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2005年7月 2日 (土)

瀬戸内の漁師と鯛の一本釣り

行ってきました3週連続、過疎村紀行。今回は瀬戸内海のしまなみ街道。小さな島々が所狭しと立ち並ぶその風景はまさに圧巻であります。今回も多くは語りませんが、男の釣りの醍醐味を少しでも味わっていただければ、そして高齢化が進む島で、このような景色、漁の在り方を次の世代に残すために我々は何をすべきなのか・・・少しでも考えていただければ幸いです。

IMG_1558 am3:30、まだ暗くあたりは寒い。言葉数も少ない漁師と船で海へ・・・

IMG_1568 IMG_1569 餌となる「えび」と「ちんこいか(本名)」

IMG_1573 早々に、見事な真鯛をゲットした私。

IMG_1577 次は黒鯛(ちぬ)、これはなかなかの引き。

IMG_1583 そのまま船の上でさばかれ、昼飯の鯛めしに・・・。煙草をふかしながら余裕綽々の漁師。齢75。まだまだ海の上では若造だと自らを戒める姿に男を見た気がする。

豪快な海の男の料理。THE タイメシ。米は海の水であらい、これが絶妙な下味に。具は特産のあげのみ。醤油を最後にぶっかけて、炊くこと数十分。いい匂いが・・IMG_1592

最後に鯛をほぐしたら出来上がり。 そして言い尽くせない味、古いお釜で炊いたので、ところどころにおこげがあって、これがまた絶妙に飯と絡み合う。。。

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奥さんが港まで豪華てんぷらを持って駆けつけてくれました。IMG_1598

今年はあまり釣果は良くなかったが、「相手は自然、こういう年もある」と余裕の師匠談。(後ろで子供のようにはしゃぐのは友人のゴリ君。自然は人を無邪気にさせるのだ。)

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2005年6月26日 (日)

(続)東北行脚紀行「奥入瀬エコツーリズム」

青森って実は初めて。それで・・ホント、最高でした「十和田湖・奥入瀬」。今回、余韻に浸りつつ、敢えて多くを語りません。やはり日本人として伝え残すべき「たいせつなもの」、ここにはありました。これからも色々なエコツーリズムやっていきたいと思います。

IMG_1534 東北地方での仕事を終えて、 一路、はるばる青森へ!

青森駅で友人と待ち合わせ。車でいざ十和田湖へ。霧雨の中の城ヶ倉大橋、途中酸ヶ湯温泉で、硫黄温泉と混浴にびっくり・・ 

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壮大なる景色に圧倒されることしばし。

                                  

IMG_1543 こんな透明な湖は初めて見たんだ。

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そして・・・・・・・・・、奥入瀬渓谷、、、天然ハーブの匂い、大きく息を吸い込んで、体の細胞を活性化。写真でしか見たことがなかった世界が目の前に!

あたりにはまだ雪も。IMG_1551

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2005年6月13日 (月)

古民家ファームプロジェクト(Vol.1)

2005年6月12日、4人の有志と共に長野県飯山市へと向かった。往復約600キロの道程にさすがの私もぐったり・・・朝は6:30に出発して、岐路に着いたのは 23:00であった。                        

全部で6物件、古民家をJAの方に紹介いただき、見てまわってはみたものの、それぞれの物件が一長一短、なかなか決断がつかないといった状況である。IMG_1487

中でも気に入ったのは高台に立ち、個性的な梁を持つ、目の前には大きな畑を持つ物件。但し、築100年の古民家は右半分を増改築されてしまっている。。。 IMG_1497

それにしても、長野にはやはり素晴らしい自然があふれていたのであった。古民家にはあまり拘らず、週末農業をメインに考えるべきか、、、安くない買い物だけに悩み続けるビオトープであった。(続きはまた!)

おまけ)お土産にもらったズッキーニと道端に自生していたグミの木。IMG_1510 IMG_1514

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